ボールペン字・簿記を学ぶなら通信講座がオススメ

通信講座 辞書

カテゴリー

新着

Put an idea into a business

通信講座

tuusin

通信講座とは、直接指導を受けるのではなく、通信によって間接的に受ける講座のことを指す。自宅で受けられる講座でもあることから、「在宅講座」とも呼ばれる。
その通信手段としては、主に郵便、テレビ、インターネットが用いられる。
最近では、高速インターネット回線の普及から、手紙やテキストだけのやりとりではなく、ブロードバンドを使用したやりとりも普及している。

通信講座で受けられる内容には、さまざまな種類が見受けられる。その種類を目的別に大きく分類すると、「資格取得」、「実用」、そして「趣味」の三つに分けることができる。
それら三種類の具体例をあげると、下記の通りとなる。
■資格取得・・・ファイナンシャルプランナー、司法書士、行政書士、簿記、カラーコーディネーター、公務員、管理栄養士、介護福祉士、医療事務、TOEIC等
■実用・・・イラスト、園芸、アロマテラピー、ボールペン字、習字、料理、手話、英会話、心理学、漢字検定等
■趣味・・・フラワーアレンジメント、水彩画、油絵、デッサン、クラフト、歴史、ギター、俳句、囲碁、かな書道等

学び方

wherever

通信講座による学び方としては、それぞれ下記のような流れとなっている。

通信講座の受講方法■
主催者から受講者に必要書類(テキスト、課題、問題集、レポート用紙等)が送られる。受講する期間や内容により、複数回に渡って郵送されるケースもある。

出された課題や問題は、指定期日までに解答し、レポートに関しても期日までに仕上げて郵送にて提出する。

提出された課題等は、主催者側によって添削され、後に受講者へ返送される。
※上記は、一般的な郵便による通信講座の場合。インターネット等の通信機器を用いる場合には、必要書類はCD-ROM等のメディア媒体やメールにてデータが送信されたりする。それにより、課題やレポートの提出も、メール送信にて提出するケースも多い。

位置づけ

通信講座は、1856年にランゲンシャイト(ドイツ)が行なった「フランス語講座」が起源である。ドイツを発祥の地とし、イギリス、アメリカ等へと普及していった。現在では、日本も含め世界各国で広く普及している。

当初の通信講座とは、大学拡張運動の一つとして位置づけられていた。よって、それが受けられる対象は、成人が主であった。
後にそれは、遠隔地における義務教育の代わりとしても位置づけられるようになり、年齢を問わず全ての人が受けられるようになった。
現在では、こうした教育の代替はもちろんのこと、自らの意思でさまざまな教育が受けられるようになっている。

新着記事

benkyou-2

ボールペン

ボールペンとは、先端に極小の球がはめ込まれている筆記具のことである。それは、文字や図形を書く際に用い…続きを読む

benkyou-2

ボールペン

ボールペンとは、先端に極小の球がはめ込まれている筆記具のことである。そ…続きを読む

benkyou-1

簿記

簿記とは、ある一定のルールに従い、企業間の取引や活動内容の全てを「会計…続きを読む

医療事務

医療事務

医療事務とは、医療機関において行われる事務業務である。病院、診療所、ク…続きを読む